ダブルケア月間開催に向けたクラウドファンディングに挑戦中しています!

2月2日はダブルケアの日

今現在、全国各地でダブルケアに関する活動をされているみなさんと実行委員会を立ち上げ、来年2月にダブルケア月間を開催するべく、準備を進めています。
そのダブルケア月間の運営資金の調達のため、クラウドファンディングに挑戦しています。
下記の画像をポチッとしますとクラウドファンディングのページへ飛びます。

沢山の方にご支援いただいて、現在80パーセントを越えるところまで来ました。
本当にありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いします。

おすすめリターン(返礼品)のご紹介

①ダブルケア月間のオリジナルエコバッグやクリアファイルがあります。

ダブルケア月間オリジナルテキスト
ダブルケア月間オリジナルエコバッグ
ダブルケア月間オリジナルクリアファイル

②ダブルケアに関する本や、ダブルケア月間の開催記念講演録がリターンになるコースもあります。

ひとりでやらない育児介護のダブルケア
ハッピーケアノート(ダブルケアサポート作成)

③ファシリテーターの青木将幸さんを呼べる券

ダブルケアカフェを開催している人でしたら、きっと感じることがあると思います。
『おしゃべりの場を作るのって難しい!』
そんなおしゃべりの場を作るプロのマーキーこと青木将幸さんに、今回はたくさんのご協力をいただきました。
マーキーのお困りごと解決会議に参加できる(オンライン開催)リターンの他、
マーキーに会議などの進行役を頼めたり、
オンラインサロンのファシリ方法を学べたり、
いろいろな研修講師としてお呼びしたり、
(以上、基本的にはオンライン対応です。直接来訪の場合は別途交通費等要相談となります)
まずは、マーキーとご相談の上、いろいろな方法でマーキーを呼ぶことができます!

青木将幸(マーキー)さんのホームページはこちらです。
http://www.aokiworks.net/

ご支援、よろしくお願いいたします。

胆江日日新聞に掲載されました

以前に県庁での授賞式の様子はお知らせしましたが、こちらは地元の新聞での紹介記事です。

胆江日日新聞令和3年8月10日付

岩手奥州ダブルケアの会 岩手県チャレンジ表彰受賞

受賞を知ってどんな気持ちでしたか?
と記者さんに尋ねられ…

『正直に言うと、ものすごく嬉しい♡やった~!!
 というよりも、
 またこれで、ダブルケアのことを知ってもらう機会ができた
 という気持ちです。』

と答えていました。

私がダブルケアでツラかった時、
ずっとネット検索をしていました。

『育児 介護 ツラい』
『育児と介護 同時進行』

といった感じで…。

そして、
ダブルケアの研究者さんのサイトを見つけ、
そこに書いてあることが、
まさに自分に当てはまっていて、

だからツラかったのか~~

と納得できたのです。

だからといって、
日常生活がラクになったわけではありませんが、

『タイヘンで当たり前じゃん』
『他にもこういう人いるんじゃん』
『なるほど、仲間と語り合うのはいい方法かもしれない』
『自分の状況を知ってもらうことは大切カモしれない』

などなど、発見があって、
目の前が開けた感じがしました。

ですから、
以前の私のような状況の人、
あるいは、そういう状況の人の周囲の人
にいくらかでもヒットしたらいいな~と思っています。
今回の受賞もその、広報の機会と思っています。

多くの人にダブルケアのことを知ってもらい、
特にも相談窓口においては、
より網目の細かいネットによって、
少しでも多くのダブルケアで大変な思いをしている人が、
孤独に抱え込んで悩むことないように、
救い上げられるよう、
私も地道に活動をしてこうと思います。

私にできること・範囲は限られています。
あとは、
当事者の身近にいる人の中に、
ダブルケアに理解のある支援者が増えることを願い、
発信を続けます。

ダブルケア支援研修用テキストが制作されました!

このテキストは、名古屋学院大学が文部科学省「私立大学研究ブランディング事業(2018年度採択)」のプロジェクトの一環として制作したものです。

私がとても信頼している、介護関係者の方にお渡ししましたら、
『かゆいところに手が届くような内容で、とてもありがたいです』
と感想をいただきました。

詳しくは名古屋学院大学のホームページ(下記リンク)をご覧ください。
こちらのホームページでは、目次も見ることができます。
ちなみに、私たち岩手奥州ダブルケアの会も紹介されています(´∀`*)ウフフ

岩手県男女共同参画社会づくり チャレンジ表彰 受賞しました

岩手県庁での表彰式

今週、岩手県庁へ行ってきました。ありがたいことに、私たち岩手奥州ダブルケアの会は、設立5年と半ですが、標題の賞を受賞しました。小さな活動を見つけてこのように評価してくださり、素直に嬉しく思います。

この賞は、
様々な分野におけるチャレンジや新たな領域を切り拓くなどの他者への先導的な取り組みを行なっている個人・団体
に贈られるもののようです。

ダブルケアカフェや、シンポジウム・勉強会の開催が先駆的な取り組みと評価していただけたのだと思います。
また、昨年3月に岩手県議会に提出した、『ダブルケアに関する請願』これが、ダブルケアに特化した請願としては、おそらく全国初のようでしたから、こういった意見提言の部分でも先駆的だったのかな~と思います。

会を発足した当初は、ダブルケアのおしゃべり会だけ開催していればいいと思っていました。
ですが、
当事者の話を聞くにつれ、これは社会に広く知ってもらう必要があるのではないか?
と思い、シンポジウム、勉強会、新聞投稿などを行なってきました。
そして最終的に、
広く知ってもらうために
議会への請願提出になったわけです。

ダブルケアカフェの皆さんはじめ、応援してくださる方々に相談し、助けられてこれまで活動をしてきました。
これからも、細く長く『ダブルケアカフェはあってよかったね』と10年後に言ってもらえるように、継続して行こうと思っています。
目指すところは、
ダブルケアであっても安心して暮らせる、当たり前に働ける社会です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

岩手県庁にて。岩手県男女共同参画社会づくりチャレンジ表彰 表彰式。
岩手県庁にて表彰式 お隣は岩手県の環境生活部長さんです

2月3月開催の講座・セミナーのご案内

令和3年2月と3月に岩手県内で開催されるダブルケアに関する講座・セミナーのご案内です。

2月28日㈰ 水沢地区センターで開催されます。
zoomによる視聴もできます。
詳しくは下記チラシをご覧ください。
奥州市男女共同参画推進協働事業として、当団体が委託を受けて開催します。

お申込みは、上記QRコードを読み込んでいただきますと、簡単です。
もしくは、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、会場受講もしくはzoom視聴を明記していただき、メールをお送りください。

もう一つは、岩手県主催の認知症セミナーです。
こちらで、情報提供者として、わたくし八幡、参加させていただきます。

どちらも、お待ちしています♪

岩手県内どこでもダブルケアカフェ設立のお手伝いに行きます

ダブルケアカフェを開催したいと思っているかたのところへ
立ち上げのお手伝いにいきます♪

私のような当事者・経験者の方でダブルケアカフェを開催したい人はもちろん、
地域包括さん
子育て支援センターさん
社協さん
など、
ダブルケア支援をされている方で、
ダブルケアカフェを開催したいと思っている方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお問合せ下さい。


◆ダブルケアカフェ立ち上げのお手伝いします◆

 ♪八幡初恵、手弁当で行きます!!(2~3回)
  交通費、謝礼などいりません!!
  (現在SOMPO福祉財団よりダブルケアカフェのための助成金を
   いただいております)

 ♪奥州市から近い場所でしたら2ヵ所くらいお引き受けできます
  岩手県北、沿岸でしたら、お手伝いできるのは1ヵ所かな~

 ♪私は最初の2~3回参加者として参加します。
  (開場等の手配は主催者さんでお願いします)
  1回目は主催者さんと私の2人開催でもかまいませんよ~(^_-)-☆
  徐々に参加者が増えていくといいですね。

 その後は主催者さんが運営・継続してくださいませ。
 私が参加しなくなっても、ブログ等でカフェ開催の告知のお手伝いなどは
 喜んでしますよ~。

 ※2021年9月頃までで終了します。

 まずはご相談から承りますので、お気軽にお問合せ下さい♪


もしくは、

wcare.oshu@gmail.com

までお願いいたします。

3年前、
岩手県男女共同参画サポーター養成講座でドリームマップを作りました。
そのドリームマップで私は書きました。

3年後、
岩手県内にダブルケアカフェが10ヵ所になっている。

ドリームマップ
ドリームマップ拡大

ダブルケアのおしゃべりができる場所が増えるように活動を続けていきます♪

ダブルケアカフェ開催しています

こんにちは!
岩手奥州ダブルケアの会、代表のやはたはつえ♪と申します。
これまでブログで情報発信をしていましたが、
このほど、ホームページの作成にも取り組んで行こうと思い、
着手し始めました。

私たちの活動は大きく4つです。

①ダブルケアのおしゃべり会『ダブルケアカフェ』
②ダブルケアシンポジウムやダブルケア勉強会の開催
③ブログ等を使った、ダブルケアに関する情報発信
④ダブルケアの研究や、メディア取材等への協力


その中でも、一番力を入れているのは、
当事者同士のおしゃべり会です。

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